レビューで使用する包丁

砥石のレビューで使用する包丁は、以下の3種類です。

●240mmの柳刃包丁(堺 實光 )
●鋼材・・・日本鋼と書かれている。恐らく黄鋼か白三号のどちらか。
●タイプ・・・合わせ包丁(霞包丁)
●165mmの三徳包丁(貰い物)
●鋼材・・・日本鋼。こちらも恐らく黄鋼あたり。
●タイプ・・・全鋼

●165mmのステンレス包丁(関孫六)
●鋼材・・・モリブデン鋼。(ステンレス鋼)
●タイプ・・・割込み包丁(真ん中に硬いステンレス鋼や鋼が入っているタイプ、写真の包丁はステンレス鋼が入っている)

以上の3種類の包丁を砥石のレビューで使用します。

この3種類にした理由

特にこだわった訳ではないのですが、とりあえず、ステンレス包丁と鋼包丁は用意しないといけないなと思っておりました。砥石はステンレスと鋼の違いで若干研ぎ感覚が違うので、あらゆる場合に想定する為です。

和包丁を用意したのは、やはり【研ぎ】を行う人や、「砥石が欲しい」と思う方は、和包丁を持っている割合が多いと個人的に感じているので、和包丁で研いだ時の感想も載せていきたいと思ったからです。

そして、あえて高級じゃない鋼材の包丁を用意しました。関孫六のステンレス包丁は3000円くらいでホームセンターに売っていますし、鋼の三徳包丁は貰い物で値段は分かりませんが、高級でないことは確かです。柳刃包丁は、今回の為に購入しましたが、定価1万円前後の包丁です。一般家庭の方からすると1万円の包丁は高いと感じるかもしれませんが、業務用で和包丁となれば1万円は普通か安めです。高い物は3万、5万、10万とします。

ということで、、、

これらの3種の包丁を様々な砥石で研いでみて、研ぎに使用した砥石がどのタイプの包丁に向いているのかレビューを載せていきたいと思います。

皆様もこの砥石をレビューしてほしいとご要望があればメッセージくださいませ。

なるべくご要望に応えるよう努めます。

ただし、、、!

僕は、人造砥石のレビューを専門に載せていくので、天然砥石のレビューは行う予定は今のところありません。

え?理由ですか?

だって、天然砥石高いんだもん!!(笑

良質なものを十数個揃えるだけで、100万円は超えますからね(-_-;)

どなたから貰えるのであればやりますけど(笑